「全国一斉養育費相談会」を開催します。





当会では、全国青年司法書士会協議会との共催にて「あきらめないで 全国一斉養育費相談会~法律改正により、養育費の支払いが強化されます!~」
を開催します。

子どもの貧困に関して、「子どもの相対的貧困率」は13.9%に上っており(平成28年度国民生活基礎調査)、子どもがいる現役世帯のうち大人が1人の世帯の相対的貧困率は50.8%となっています(同)。

ひとり親世帯の2世帯に1世帯が貧困という恐ろしい状況です。

現在、離婚母子家庭において「養育費の取り決めをしている世帯」は約42.9%に過ぎず、「養育費を現在も受給している世帯」は24.3%という大変低い数値となっており(平成28年度全国ひとり親世帯等調査より)、このような養育費の状況が子どもの貧困を助長しているものと考えられます。

また、民事執行法改正に伴い、養育費の支払いが強化されることにより来年度から養育費の回収が可能となる可能性が高くなりました。

このような趣旨より貧困に苦しむ子どもをひとりでも減らしたいとの思いから、この電話相談会を開催させていただきたいと思います。

養育費のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。
実施日時
令和元年9月7日(土)午前10時~午後4時
電話番号
0120-567-301(通話料無料・全国共通)

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「全国一斉生活保護110番」を開催します。



当会では、全国青年司法書士会協議会との共催にて「全国一斉生活保護110番~あなたの声を聞かせてください、命につながる相談会~」を開催します。

現在、わが国では、国民の6人に1人が貧困状態にあると言われ、事態はますます深刻な状態になってきております。

国民生活を守る「最後のセーフティネット」である生活保護の現状を見ますと、捕捉率(生活保護を利用する資格のある人のうち現に利用している人の割合)は2割程度に過ぎず、残りの8割の方々は大変厳しい生活下におかれていると考えられます。

このように生活に困窮されている市民の皆様の切実な状況の改善のため、生活にお困りの方を生活保護に繋げるべく、今年度も全国一斉生活保護110番を開催することとなりました。

本110番においては、全国に住む生活困窮者(生活保護受給中の人を含む)を対象に、電話相談を開催し、その後、要対応ケースについては、福祉事務所等への同行等の支援を行います。

生活保護のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。

 

•実施日時 平成30年1月28日(日)午前10時~午後4時

•電話番号 0120-052-088(通話料無料・全国共通)

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「2017全国一斉労働トラブル110番」を開催します。



昨年大きく報道された過重労働に始まり、違法な賃金・残業代の不払いや労働条件の切り下げ、不当な解雇、雇止め、派遣契約の解除、さらには社会保険・労働保険の不備により労働者としての権利が侵害され、また、その恐れがあります。

また、現在、労働法制を巡る動きは予断を許さない状況にあります。政府は、一昨年、3年毎に人を入れ替えれば同じ業務を派遣労働者に行わせることが可能となる労働者派遣法の改正案を成立させ、実効性に大きく疑問の残る「残業時間上限規制」と抱合せで、労働時間により仕事を評価しない「特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)」を創設する「残業代ゼロ」法案の成立を目指しており、これにより、長時間労働に拍車が掛かることや非正規労働の生涯固定化が懸念されています。

そこで、当会としても、市民の不安に応え、労働者の権利の擁護に資するため、全国青年司法書士協議会が主催する『全国一斉労働トラブル110番』に参加し、電話相談を開催したいと思います。

労働のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。

•実施日時:平成29年11月26日(日)午前10時~午後5時

•電話番号:0120-610-787(通話料無料・全国共通)

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「全国一斉養育費相談会」を開催します。



現在、わが国では貧富の格差が拡大しており、生活保護受給者数は過去最大を更新しています。 子どもの貧困に関して、「子どもの相対的貧困率」は13.9%に上っており(平成28年度国民生活基礎調査)、子どもがいる現役世帯のうち大人が1人の世帯の相対的貧困率は50.8%とOECD 加盟国中最悪レベルとなっています(平成28年度国民生活基礎調査)。

私たち司法書士は子どもを貧困から救うために「養育費の受取り・取り決めの推進」を図るべきであると考えました。 具体的には、養育費の取り決めのない場合には取り決めを促進し、取り決めのある場合には受給を促進し、子どもの生活改善を目指すことが必要です。

このような趣旨より、今年度も「全国一斉養育費電話相談会」の開催を企画することになりました。兵庫県青年司法書士会は上記趣旨に賛同し、貧困に苦しむ子どもをひとりでも減らしたいとの思いから、この電話相談会を開催させていただきたいと思います。

養育費のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。

実施日時:平成29年9月2日(土)午前10時~午後4時

電話番号:0120-567-301(通話料無料・全国共通)

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「先輩に聞いてみよう」開催のご案内

平成28年度司法書士試験合格者の皆様へ

兵庫県青年司法書士会では、平成28年度試験合格者の方々を対象として、以下の通り新人歓迎会を開催いたします。

日時:平成29年4月12日(水)18:30~(受付開始18:15)
場所:兵庫県司法書士会館

第1部:座談会「先輩に聞いてみよう」
第2部:懇親会(20時過ぎ~)※参加費無料

業務のこと、就職や独立のこと、青年会のこと等、疑問や不安に対して先輩会員がお答えします。

青年会未加入の方もご参加いただけますので、是非ご参加ください。

詳細はこちら→「先輩に聞いてみよう申込書」をご覧ください。

PDFが見れない・印刷が出来ないという方は、事務局長:珍坂雄一郎(078‐915‐8503)まで直接ご連絡ください。

お待ちしてます!

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「全国一斉生活保護110番~生活苦にひとり悩まないで~」を開催します


当会では、全国青年司法書士会協議会との共催にて「全国一斉生活保護110番~生活苦にひとり悩まないで~」を開催します。

現在、わが国では、国民の6人に1人が貧困状態にあると言われ、「下流老人」という言葉がマスコミで度々話題になるなど、事態はますます深刻な状態になってきております。

国民生活を守る「最後のセーフティネット」である生活保護の現状を見ますと、捕捉率(生活保護を利用する資格のある人のうち現に利用している人の割合)は2割程度に過ぎず、残りの8割の方々は大変厳しい生活下におかれていると考えられます

このように生活に困窮されている市民の皆様の切実な状況の改善のため、生活にお困りの方を生活保護に繋げるべく、今年度も全国一斉生活保護110番を開催することとなりました。

本110番においては、全国に住む生活困窮者(生活保護受給中の人を含む)を対象に、電話相談を開催し、その後、要対応ケースについては、福祉事務所等への同行等の支援を行います。

生活保護のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。

  • 実施日時 平成29年1月29日(日)午前10時~午後4時

  • 電話番号 0120-052-088(通話料無料・全国共通)



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「2016全国一斉労働トラブル110番」を開催します

20161115
現在、雇用主による賃金・残業代の不払い、労働条件の切り下げ、不当解雇、雇止め、派遣契約の解除、さらには社会保険・労働保険の不備により労働者としての権利が侵害され、また、その恐れがあります。
 
また、労働法制を巡る動きは予断を許さない状況にある。政府は、昨年、3年毎に人を入れ替えれば同じ業務を派遣労働者に行わせることが可能となる労働者派遣法の改正案を成立させ、今後も成立労働時間により仕事を評価しない「特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)」を創設する「残業代ゼロ」法案の成立を目指しており、これによって、長時間労働に拍車が掛かることや非正規労働の生涯固定化が懸念されています。

そこで、当会としても、市民の不安に応え、労働者の権利の擁護に資するため、全国青年司法書士協議会が主催する『全国一斉労働トラブル110番』に参加し、電話相談を開催したいと思います。

労働のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。

  • 実施日時:平成28年11月27日(日)午前10時~午後5時

  • 電話番号:0120-610-456(通話料無料・全国共通)



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「全国一斉養育費相談会」を開催します。

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熊本地震に関して

平成28年4月20日

兵庫県青年司法書士会 会長 岩﨑隼人

この度の熊本地震において熊本県及び大分県を中心に甚大な被害が発生致しました。被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。また不幸にしてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、御遺族へのお悔やみを申し上げます。

現在も被災者を含めご家族、ご親族の皆様におかれましては、余震が続く中、不安な毎日を過ごされていることと思います。被災された方々の救援と支援が速やかに行われますことを切に期待し、また阪神・淡路大震災を経験した当会としましても積極的に情報収集に努め、今後出来る限りの支援を行っていきたいと考えております。

被災された地域の方々の安全と一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

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「2015全国一斉労働トラブル110番」を開催します。

私たちは、「2015全国一斉労働トラブル110番」~ブラック企業を許しません!人間らしく働こう~を開催します。

開催趣旨

雇用主による賃金・残業代の不払い、労働条件の切り下げ、不当解雇、雇止め、派遣契約の解除などのさまざまな問題を抱えた労働者が増加しています。特に、近年では、そういった問題を抱えやすい非正規労働者が労働者全体の3分の1を超えています。

当会がこれまでに実施した「労働トラブル110番」においても、非正規労働者の方からの相談が多数を占めており、その相談内容も賃金未払い、サービス残業、労働条件の切下げ、解雇・雇止めといった労働相談のみならず、会社からの社員寮の退去要求といった住居に関する相談、多額の借金を抱えた方からの相談、さらには生活保護の相談に至るまで非常に多岐にわたっております。

今年の通常国会では、3年毎に労働者を入れ替えれば同じ業務を派遣労働者に行わせることが可能となり、実質的に無期限で派遣労働者を雇用できる改正労働者派遣法が成立し、不安定な派遣労働の拡大が懸念されます。また、今後、閣議決定された、残業手当・深夜手当をゼロとすることを柱とし、長時間労働を助長する改正労働基準法が成立し施行されれば、非正規労働者だけでなく正規労働者の労働環境が悪化することも懸念されます。

そこで当会としても、市民の不安に応え、労働者の権利の擁護に資するため、全国青年司法書士協議会が主催する『全国一斉労働トラブル110番』に参加し、電話相談を開催したいと考えています。


開催概要



  • 開催日時:平成27年12月19日(土) 10時~17時
  • 相談方法:電話 0120-610-787(通話料無料・全国共通)

  • ※兵庫相談会場の受付は16時までとなっておりますが,17時までは通話料無料で他会場に電話を転送して相談を受け付けております。

  • 相談内容:労働相談全般(賃金、残業代、解雇、セクハラ・パワハラ・マタハラ、ブラック企業問題、違法派遣問題等)借金問題 住居問題 生活保護・生活困窮者自立支援法 離職者支援制度の紹介


一人でも多くのかたのご相談をお待ちしております。どうぞご利用ください。
photo credit: 絆 via photopin (license)

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