「2017全国一斉労働トラブル110番」を開催します。



昨年大きく報道された過重労働に始まり、違法な賃金・残業代の不払いや労働条件の切り下げ、不当な解雇、雇止め、派遣契約の解除、さらには社会保険・労働保険の不備により労働者としての権利が侵害され、また、その恐れがあります。

また、現在、労働法制を巡る動きは予断を許さない状況にあります。政府は、一昨年、3年毎に人を入れ替えれば同じ業務を派遣労働者に行わせることが可能となる労働者派遣法の改正案を成立させ、実効性に大きく疑問の残る「残業時間上限規制」と抱合せで、労働時間により仕事を評価しない「特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル制度)」を創設する「残業代ゼロ」法案の成立を目指しており、これにより、長時間労働に拍車が掛かることや非正規労働の生涯固定化が懸念されています。

そこで、当会としても、市民の不安に応え、労働者の権利の擁護に資するため、全国青年司法書士協議会が主催する『全国一斉労働トラブル110番』に参加し、電話相談を開催したいと思います。

労働のことでお悩みであれば、私たちにご相談ください。無料で司法書士が電話にてお答えします。

•実施日時:平成29年11月26日(日)午前10時~午後5時

•電話番号:0120-610-787(通話料無料・全国共通)

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